自動車保険の継続について
今から8ヶ月前の話なります。当時私は今の自動車保険をこのまま継続しようか考えていました。
もちろんその当時の保険にこれと言って不満があったわけではありません。今よりもっと安くなればいいかなとは考えていましたが、何かと手続き関係が面倒な私はずっとこの調子で先延ばしにしていました。しかし、丁度生活も金銭的に苦しくなっていていたので、さすがに今のままでは何も変わらないと判断して、どこかほかにないか探してみる事にしました。そんな時、会社に提出する任意保険を見て、上司が放った言葉を思い出しました。
以前上司は私の任意保険を見て、なぜこんなに掛け金が高いのかと言っていました。という事は今よりも安い所を知っているのだと思い、上司にオススメの自動車保険を聞いてみる事にしました。すると教えてくれたのは全国どこにでもある所で、いわゆる農協の自動車保険でした。実際に家の近くに農協があったので尋ねてみると、今よりも年間で1万円以上安くなりました。
二十歳くらいから考えて
保険も色々な種類がありますが、やはり備えとしてしっかりと保険をかけておいた方がいいと思います。
がん保険を考える年齢ですが、社会人として二十歳くらいからは考えておいてもいいのではないか、と思います。
保険をかけるかは別として、社会人として考えておくことは大事だと思うのです。
私自身が保険をかけたのは、結婚後の話で28歳くらいの時だったのですが、もっと早くに保険について知っておきたかったなという経験からです。
私の実家がそれどころではなく貧乏だったのもあり、実家の両親が保険をかけたのは私の後だったようです。
特に父方の血筋はがん系統なこともあり、その補償は少し手厚くしておくべきではないかと考えています。
がんは若くてもなる人もいます。
いついかなる時に、何が起こるかは分からないのが人生です。
これから大人の仲間入りをして、社会人になるという二十歳という年齢ががん保険を考える年齢にふさわしいのではないでしょうか。
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